兵庫県臨床工学技士会 オープンカンファレンス1(組織強化・職能委員会) 国境を超える CE ~現場で求められるスキルとは

◆日 時: 2026年8月16日(日) 12:30~15:40 (開場 12:25)
◆形 式: Zoom にて開催 ※マイクは OFF にてご視聴ください。
◆参加費: 無料 *事前申込は必要です
◆申込み: 兵庫県臨床工学技士会 Web site https://hce.umin.jp/もしくは QR コード
◆締 切: 2026 年8月15日 23:59
◆プログラム
1)開会 12 時 30 分~12 時 40 分
2)講演 12 時 40 分~15 時 40 分
① 海外で求められる日本の臨床工学技士という職業(60 分)
倉敷芸術科学大学 楢村 友隆 先生
②発展途上国における医療機器教育の取り組み(20 分)
神戸大学医学部附属病院 川波 由葵 先生
③ 海外における人工心肺技術指導の実際(20 分)
北播磨総合医療センター 竹一 知久 先生
④JICA を通じた国際医療協力の実際(20 分)
神戸市立医療センター中央市民病院 高橋 哲哉 先生
3)ディスカッション
「海外で求められる臨床工学技士とは?国際的に求められる CE の未来について」(60 分)
4)閉会 15 時 40 分~16 時 00 分
ご挨拶
兵庫県臨床工学技士会員の皆様、
組織強化・職能委員会よりオープンカンファレンス開催のお知らせです。
近年、臨床工学技士の活躍の場は国内にとどまらず、発展途上国への医療支援、技術移
転、教育活動など、国際的に広がりを見せています。
しかし、海外の医療現場では、日本とは異なる環境・設備・文化の中で対応する力が求められ、
単なる技術力だけでは通用しない場面も少なくありません。
本セミナーでは、透析水処理システムの構築支援、JICA を通じた国際医療協力、人工心
肺の技術指導、医療機器教育など、さまざまなフィールドで海外活動を実践されている
臨床工学技士の先生方をお招きし、現場のリアルや求められるスキルについてご講演い
ただきます。
海外での活動に興味のある方はもちろん、臨床工学技士としてのキャリアの幅を広げた
い方にとっても、大変有意義な機会となります。ぜひ多くの皆様のご参加をお待ちして
おります。
主催:兵庫県臨床工学技士会 組織強化・職能委員会

