遠心式血漿交換療法について

講演概要

血漿交換療法には遠心式と膜式の二種類があります。

海外においては遠心式血漿交換療法は一般的に実施されており、

近年日本においても取り入れられています。

本ウェビナーでは神戸大学大学院学研研究科 腎臓内科 河野圭志先生、兵庫県立こども病院 小児集中治療科 黒澤寛史先生をお招きし、遠心式の特徴を十分に理解して使い分けることにより、成人/小児患者に最適なアフェレシスを提供されているご経験を紹介していただきます。

※2024年2月29日に実施した講演を録画したものです。

座長

順天堂大学医学部膠原病内科科学講座 准教授

草生 真規雄 先生

演者

神戸大学大学院医学研究科 腎臓内科/腎・血液浄化センター副センタ―長

河野 圭志 先生

演題『遠心式血漿交換療法の成人症例での経験』

演者

兵庫県立こども病院 小児集中治療科 部長

黒澤 寛史 先生

演題『小児における遠心式血漿交換療法の実際』