(重要)代議員制度導入について

代議員制度導入について

代表理事・会長 村中 秀樹

 この度、大阪府臨床工学技士会では代議員制度を導入し、年間2回開催しておりました社員総会1回開催へと変更いたしました。
その経緯につきましては、先日開催されました平成29年度臨時社員総会でも説明させていただきましたが、改めて会員の皆様にご案内させていただきます。

大阪府臨床工学技士会は、会員数約1300名を数える全国でも有数の地方技士会にまで成長いたしました。
その活動内容は、各種セミナーの開催だけにはとどまらず、臨床工学の普及啓発活動や関連団体との連携、地域保健活動など多岐にわたります。
これらの技士会の活動は、理事会で活動方針をもとに事業計画を立案し、社員総会でご承認いただいた上で実施しております。
近年、多様化した臨床工学技士の勤務環境や業務内容に迅速に、また確実に対応していくために社員総会の持つ役割はより重要になってきております。

社員総会は、大阪府臨床工学技士会において最高の意思決定機関であり、社員総会の承認なしに、大阪府臨床工学技士会が活動することはできません。
社員総会成立には、正会員の過半数の出席(委任状も可)が必要になりますが、近年委任状の返信を含む出席率が低下しており、役員が社員総会開催直前まで会員の皆様に電話やメールにて委任状の返送をお願いしているのが現状でした。
このような現状を打開し、会員の皆様からの意見を収集し、活発に議論できる場をつくるべく代議員制度を導入いたしました。

代議員に選出された皆様は、基本的には年1回の社員総会にご出席いただき大阪府臨床工学技士会の最高意思決定機関として、提出された議案に対しご意見やご承認をいただきます。

代議員制導入の趣旨をご理解頂き、適正な運営のためにも、積極的な代議員への立候補ならびに投票をお願い申し上げます。

いくつかいただいた質問をQ&Aにしておりますので、ご一読ください。
その他不明な点につきましては、事務局までお問い合わせください。

今後とも、大阪府臨床工学技士会を、どうぞよろしくお願い致します。

 

【代議員Q&A】

Q1 代議員になったら、具体的に何しなければいけないの?
A 社員総会への出席をお願いしております
業務や都合にて欠席される場合は、委任状を必ず返送ください

Q2 総会以外にも技士会の仕事をしなければいけないのでは?
A 特にございません
技士会活動への参加をご希望の方は、事務局までお問い合わせください

Q3 報酬ってもらえるのですか?
A 総会への交通費も含め、報酬は支給されません
役員や委員も報酬なしで、技士会活動をしておりますのでご理解ください

Q4 定期的に集まるのですか?
A 社員総会以外で定期的に集まることはありません
今後、そのような事業が始まる時には、事前に説明させていただきます

Q5 代議員への立候補はどのようにすればよいですか?
A 別紙の「一般社団法人大阪府臨床工学技士会 代議員の選挙に関する告示」をご確認ください。
※ 第1期代議員立候補の届出締め切りは、平成30年4月18日となっております。

告示文書はこちら 第1期代議員選挙公示
届出用紙はこちら 大臨工代議員届出用紙