医療DXセミナーシリーズ 第4回
現場のニーズを形に!CEによるアプリケーション開発入門
医療現場における DX(デジタルトランスフォーメーション)が加速する中、臨床工学技士には IT スキルを駆使した主体的な業務改善が求められています。
本会ではこれまで、生成 AI の基礎知識から情報収集術、プレゼン資料作成術と、着実にステップアップを重ねてきました。
第 4 回となる本セミナーでは、これまでの「既存ツールを使いこなす」段階から一歩進み、「現場のニーズに合わせてツールを自ら創り出す」ことに挑戦します。
プログラミングの専門知識がなくとも、AI との対話によって直感的にツールを構築できる最新手法「Vibe coding」を学び、日々の業務で感じる「あったらいいな」を自分たちの手でアプリケーションとして形にするプロセスを体験します。
「システムが導入されるのを待つ」のではなく、現場を熟知した技士自らが課題解決の手段を手に入れる。
そんな次世代の臨床工学技士への第一歩を、本セミナーで共に踏み出しましょう。
日時 : 令和 8 年 3 月 26 日(木) 18:00~20:00
会場 : オンライン(Web 会議システム Zoom)
講師 :中谷 暁洋 先生(りんくう総合医療センター 臨床工学・技術部門 主幹)
参加費:愛知県臨床工学技士会および日本臨床工学技士会会員 1,000 円
一般、非会員 2,000 円
学生 無料

