災害時における透析医療提供体制に係る調査 実施要領

【調査の目的】
この調査は、大阪府の災害時における人工透析医療の提供体制の把握を行うことを目的に実施するものです。
【調査の対象】
大阪府内の人工透析実施医療機関
【調査回答期限】
・令和8年3月16日(月)
【調査方法】
「大阪府行政オンラインシステム」への直接入力による回答
URL : https://lgpos.task-asp.net/cu/270008/ea/residents/procedures/apply/161adadc-34a0-4121-95e6-a3c9ff18da75/start
調査内容には、法人情報や担当者名等の個人情報を含みますので、予め、大阪府行政オンラインシステムに「利用者の新規登録」(事業者情報ご登録)を行って頂いたうえで、ご回答ください。
(既に利用者登録済みの場合は既存の ID(メールアドレス)をご利用ください)。


【調査の事項】
令和8年 1 月1日現在の状況について、以下の事項について調査を行います。
1.基本情報
・医療機関名、代表者名、所在地
・医療機関区分(病院、診療所)
・許可病床数、透析病床数、管理透析患者数(血液透析、腹膜透析)
・調査回答者の氏名、所属部署・役職名、職種、電話番号、メールアドレス
・災害時担当者の氏名、所属部署・役職名、職種、電話番号、災害時連絡先メールアドレス、FAX 番号
2.透析施設の状況
(1)透析施設の種類(血液透析、腹膜透析)
(2)施設における透析可能患者数等
(3)断水時の透析医療継続に利用可能な代用水源の有無等
(4)断水時の透析医療継続に利用可能な貯水槽の有無等
(5)停電時の透析医療継続に利用可能な非常電源の有無等
(6)患者搬送車両の有無等
(7)実際の災害時または平時の訓練で、日本透析医会の「災害時情報ネットワーク」の施設情報入力
を行った経験の有無。
(8)EMIS(広域災害救急医療情報システム)への登録の可否〔病院のみ〕
※EMIS(Emergency Medical Information System 広域災害救急医療情報システム:https://www.wds.emis.go.jp/)
災害時に被災した都道府県を越えて医療機関の稼動状況など災害医療に関わる情報を共有し、被災地域での
迅速且つ適切な医療・救護に関わる各種情報を集約・提供することを目的としたシステム。

【その他】
◆本調査において収集した情報は、大阪府において厳重に管理します。
◆本調査において収集した情報は、大阪府、大阪府内市町村、厚生労働省において、実災害時の支援、実
災害時を想定した訓練、災害時における透析医療提供体制の検討を行う目的以外には使用しません。
◆本調査において収集した情報は、取りまとめの上、医療機関・施設名が分からない形式で公表すること
があります。なお、各施設個別の回答内容は、承諾なく公表されることはありません。